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Jimdoで作ったHPをJimdoでリニューアルする際の裏技

カテゴリー ホームページ制作

ホームページには色々な作り方がありますが、弊社が主に対応しているのは、以下の4つの方法です。

  • WordPress
  • 静的HTML
  • Jimdo
  • ペライチ

この中で、「Jimdo」のリニューアル方法についての大発見があったのでご紹介します。
ネットで調べても出てこない情報なので必要な方には貴重な情報かもしれません。

Jimdoのリニューアル相談が増えています

Jimdoは誕生が2007年ですので、もう結構歴史が長いですね。
それもあってか、ここのところ「Jimdoで作ったページのリニューアルをしたい」という相談が増えています。

リニューアルというのは、新規制作以上に気をつかう点が多いです。
ドメイン移管、サーバ移転、メールアドレス作成、メールソフトの設定、既存システムの確認と移転など、たくさんの付随要素があるからです。

そんななか、最近、「どうやればいいのだ!」と頭を悩ませる問題だったのは、「Jimdoで作ったHPを、もう一度Jimdoでリニューアルしたい」という相談でした。

実は、Jimdoの管理画面にはこういったことができる機能がないのです。(2023年9月現在)

JimdoからJimdoのリニューアル 通常パターン

Jimdoで作ったHPをJimdoでリニューアルする方法のうち、まずは一番シンプルなものをご紹介します。

ステップ1.デザイン作成(オリジナルデザインで作成する場合)
ステップ2.あらかじめ用意したテスト用アカウントに、新HPのデザインを作成し組み込む
ステップ3.そのデザインを、既存のJimdo(公開中)に組み込む

これが一番シンプルなパターンです。
ただ、以下のような前提条件があります。

「既存HPの内容はほとんど変えないでデザインだけ刷新する場合」もしくは「既存HPの内容を、あらかじめ変更しておきあとはデザインだけ刷新できればOKという状態にしておける場合」

また、「公開中のHPを直接さわるので、その作業中は、デザインが数時間崩れるのを許容できる」という必要もあります。

この方法では「デザインも、内容も全部変更したい」という場合は対応ができません。
そこで、いろいろと調べた結果、以下の裏技を発見しました。

JimdoからJimdoのリニューアル 裏技パターン

ステップ1.
デザイン作成(オリジナルデザインで作成する場合)

ステップ2.
リニューアルしたいHPが入っているアカウントにFree(無料)プランでHPを新規開設する

ステップ3.
FreeプランのHPのほうに作成したデザインを組み込み文章なども全部入れて新しいHPを完成させる

ステップ4.
Jimdoのサポートに連絡して、有料プランとFreeプランの契約を入れ替えてもらう

こうすると、なんと、もともと使っていたドメインで新しいほうのHPを運営することができます。
Jimdoの利用料も引き継がれるので、新たに払い直す必要がありません。
メールのアカウントも引き継がれるので、メールアカウントを作り直す必要もありません。

ただし、入れ替え可能な契約には条件があるようなので、実行する前に事前調査は必要です。

弊社では、Jimdoのリニューアルに関して、企画・デザインから既存Jimdoとの入れ替えまで、すべての工程をお任せいただけます。
お気軽にご相談ください。

Jimdoについての詳細はこちら

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この記事を書いた人:野田亜友弓

株式会社アイプレスの代表取締役。 2005年、大学在学中に起業し、WEBマーケティング支援、ホームページ制作・更新・管理、WEB広告運用代行などを行い、現在19期目。

中小企業診断士(2021年登録)/上級ウエブ解析士

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