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中小企業・士業・コンサルタント向けのホームページ制作

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意外とあなどれない会社概要ページ

会社概要
会社概要ページには、以下のような「会社データ」を表形式で載せていることが多いと思います。

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・会社名
・代表者名
・住所/電話番号/FAX番号
・メールアドレス
・業務内容
・営業時間/休日
・設立年月日
・免許、資格、許可等
・主要取引先
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でも、これだけだともったいないです。
なぜなら、「会社概要ページ」は、実はホームページの人気コンテンツだからです。

例えば弊社アイプレスのホームページ場合、会社概要ページのアクセス数は全31ページ中、4位です。
他にも、私が管理しているホームページのアクセス解析を見ると、「会社概要ページ」のアクセス数はだいたい<5位前後>に入っています。

やっぱり、「だれがこのサービスを提供しているのか」というのは、気になることなんですね。
その会社に問い合わせしようか迷っている人は、だいたい会社概要ページを見ると思ったほうがよいです。

問い合わせしたい気持ちの後押しになるように、「会社概要ページ」にはぜひ、「会社データ」以外にも、入れていただきたいものがあります。
例をご紹介しますね。

代表者メッセージ

社長の人柄を伝えることで、親しみや信頼感を持っていただくのが目的です。
顔写真も載せてくださいね。
※私の場合、「ごあいさつ」を入れているのですが、この内容に共感して仕事を依頼したとおっしゃる方もいました。

企業理念

企業としてのビジョンや理念を載せることで、共感を持ってもらうのが目的です。

会社の写真

初めて問い合わせする人は、ちゃんとその会社が存在しているのかどうかが心配なことも。
写真を載せることで安心してもらえますし、信頼感にもつながります。

沿革

沿革を載せることで、企業が堅実に営業していることをアピールできます。
安心感につながります。

地図

お客様に足を運んでいただくような業態の場合は、地図があると親切です。
ただ、イラストの地図はあまりお勧めできません。
イラストの地図はカッコイイですが、その土地になじみが無い方からすると位置関係がよくわからないからです。
スマホやPCですぐに地図アプリを開けるように、GoogleMapを埋め込むことをお勧めします。

代表者プロフィール

士業やコンサルタント、医師など、その人個人にお客さんがつくようなお仕事の場合は、代表者プロフィールを載せるのもよいです。
そのような、代表者の魅力が武器となっている会社の代表者プロフィールは、会社概要から独立して別ページで作ってもいいくらいだと思います。

 

すぐに変更できるところだと思いますので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

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この記事を書いた人:野田亜友弓

株式会社アイプレスの代表取締役。 大学在学中に起業し、ホームページ制作・更新・管理、Jimdoデザインカスタマイズ、リスティング運用代行などを行う。 Web活用のセミナーなどでも登壇。 上級ウェブ解析士。 2017年7月から3年ほどアメリカ在住予定。