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検索エンジン対策SEO

検索エンジン対策とは?Search Engine Optimization

検索エンジン対策(SEO)とは、YahooやGoogleなどの検索エンジンで、特定のキーワードで検索したときに、検索結果の上のほうに表示させ、より、たくさんの人にホームページを見てもらうことを目指すことです。

弊社はこの業界で10年以上SEOの仕事をしていますが、昔のSEOは本当に単純でした。「被リンク」がすべてだったからです。いかに、いろいろなホームページから自社のホームページにリンクしてもらうか、そのリンク元が関連業種であればなお良い、という世界でした。ページ内に、狙ったキーワードをたくさん詰め込むという手法もよく使われていました。

しかし、いまはまったく違います。

日本で使われている検索エンジンは、主にYahooとGoogleです。YahooはGoogleの検索エンジンをほぼそのまま使っているので、実質、Googleの検索エンジン対策がメインとなります。

Googleの考え方は簡単に言うと、「ユーザーに役立つ情報を上位表示させる」です。

この方針に沿って、「いかにユニーク(個性的)で、他にない、ユーザーに役に立つ情報を載せたホームページをつくるか」という考え方が大切です。

その上で、きちんとしたHTMLの組み方(ホームページのプログラムの方法のようなものです)で、タイトルやディスクリプションタグもページごとに設定し、定期的にページを追加したり、中身を書き換えたりすることで、結果的に上位表示が実現できます。

モバイルファーストインデックスって??

最近(2016年冬)、Googleは、「モバイルファーストインデックス」という方針を打ち出しています。

いままでは、一般的にも、検索エンジン対策的にも、パソコン版HPが主で、モバイル版HP(スマホサイト)が従の関係でした。パソコン版HPは充実しているけど、モバイル版HPは簡易的なものや、そもそも、存在しないということもよくあります。

世界的に、パソコンよりもスマホでホームページを見る人が増えている流れを受けて、この、主:パソコンサイト、従:モバイル(スマホ)サイト、の関係を逆転させるという方向になるようです。

スマホサイトの内容に基づいて、検索エンジンでの順位が決まってしまうのです。パソコンからの検索であっても、順位評価の基準となるのはスマホサイトになるということです。

レスポンシブデザインのホームページの場合は特に問題はありませんが、以下のような場合、問題が出てきます。

  1. パソコン版HPはあるけど、スマホ版HPは持っていない
    スマホからの検索のとき、検索順位が悪くなります。(モバイルフレンドリーアルゴリズム)
  2. スマホ版HPはあるけど、パソコン版HPよりもボリュームが少ない
    パソコンでの検索、スマホでの検索、両方の順位評価の基準が、スマホ版HPの内容となるので、せっかく作ったパソコンサイトは活かされません。スマホ版のホームページの内容の充実をしていく必要があります。

モバイルファーストインデックスの詳細はこちら

アイプレスで、できることI-PRESS

お客様のホームページを検索エンジンで上位表示させるために、以下のようなことをさせていただきます。

  • 既存のホームページのチェック&改善
    SEOとして最低限のことが出来ていない場合、そこを変えるだけで順位が劇的に上がることがあります。
  • 上位表示すべきキーワードの選定
    お客様のお仕事内容をお聞きし、どういったキーワードで上位表示させるとよいか、ご提案いたします。
  • ユーザーに役立つ情報を掲載した、特設ホームページを企画・作成。
    10ページ程度で月3万ページビュー以上を実現しているホームページも作成しました。そこから、メインのホームページに数多くの流入が発生しています。
  • 上級ウェブ解析士として
    アクセス解析(無料ツール、Googleアナリティクス)を導入し、計画→実行→確認→改善 を進めます。

ホームページの状態は、さまざまです。
お問い合わせの際にURLを記載いただきましたら、どのような方針でSEO対策をするとよいか、ご提案させていただきます。

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